不動産売却はリスク回避できる|リノベでエンジョイLIFE

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リスクを十分に確認

中古物件売買のメリットとデメリット

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中古物件売買にはのメリットとデメリットが当然のことながら存在します。メリットとしては、価格が安いというのが第一に挙げられます。建物が多少古くても生活出来れば全然気にならないという人にとっては、この中古物件はかなり魅力的な選択肢になることでしょう。これとは反対にデメリットとして第一に考えられるのが、建物の各所の不具合が第一に考えられます。建物も中古物件である以上、老朽化している可能性も大いにあり、それによって各所に不具合があるケースが容易に想定出来るのです。中古物件を購入しようという場合においてはこの辺りのリスクを十分に認識して購入しなければなりません。もう一つ確認しなければならないことがあります。

売主が個人の場合と業者の場合

それは、売主が業者なのか一般の個人なのかという事です。中古物件という響きから、一般の人が住んでいて、もしくは引越しが終わった後で売りに出しているという状況を想定しがちですが、必ずしもそうではありません。中古物件は利益追求を目的とする業者が売りに出しているケースだって多々あるのです。個人が売りに出している場合と業者が売りに出している場合とでは、売主サイドの保証の期間が大きく変わってくるのです。個人の場合は極端な話をすれば、売主は保証しなくても構いません。現況をよく見てそれでオーケーであるなら購入してくださいというスタンスでよいのです。しかしながら、売主が業者である場合は、引き渡し後最低2年間は不具合が出たら保証しなければならないのです。