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中古物件の定義

中古物件の定義とは一体

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不動産売買において「中古物件」とはどのような物件なのでしょうか。定義としては新築後1年以上経過した物件を中古物件と呼びます。登記簿謄本を確認すると、新築年月日が基本的には登記されているので、その日から1年以上経った物件のことを指します。この中古物件を売買する際にはいくつか注意点が必要です。当然ながら中古物件ですので、家に不具合が既にある場合が多いです。新築後間もない築浅の中古物件であれば、そのような事も少ないのですが、築浅であるという事で、価格的にも左程値崩れしていない筈なので、価格が安いということでこの中古物件を、選択の対象にしている人にとっては左程魅力がないでしょう。そこで物件を選ぶ際に必ず確認すべきことがあります。

物件の売買においてすべき事とは

物件を選ぶ際には、必ず「物件状況報告書」と「付帯設備表」を確認するようにします。物件状況報告書はその物件の状況報告をするもので、具体的にはシロアリの被害を発見しているかどうかや、雨漏りを確認しているかどうか等です。ここで注意しなくてはならないことは、この物件状況報告書はあくまでも、売主がそのような現象を認識しているかどうかを正直に記載するというシステムになっているという事です。つまり売主がそのようなネガティブな事態を発見していなければ、「発見していない」という項目にチェックされるのです。穿った見方をするのであれば、売主は発見していないだけであって本当の所はそのようなネガティブな現象があるのかどうかは分からないという事なのです。